2006年10月05日

3Dデータがモニターの中から実物へ!! “秋葉原先端ナレッジフィールド”で3Dデータ実物化体験を! オリジナルデザインの第1歩!キャラクターフェイスを作ってみよう!! 「”デジタル原型師を目指す1日体験コース”〜萌タンを作ろう!」

moetan.jpg

オリジナルキャタクター“萌タン”を題材に、加工用3Dデータの作り方から実際の製造までの流れを学びます。オリジナルデザインのキャラクターを作れるようになりたい方の入門講座としてお勧めです。初心者の方も歓迎です。

*詳細、お申し込み方法については続きをご覧下さい。
posted by @マークプロジェクト at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アキバ3Dスタジオ(モノづくり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

オリジナルデザインの第1歩!2速歩行ロボットの頭を作ってみよう!! 「メカニックエンジニアを目指す1日体験講座〜メカ太郎を作ろう!」

robot.JPG
http://www.kondo-robot.com/

近藤科学の2速歩行ロボット『KHR-1/2HV』を使って、加工用3Dデータの作り方から実際の製造までの流れを学びます。オリジナルデザインのカウリングを作れるようになりたい方の入門講座としてお勧めです。*詳細、お申し込み方法については続きをご覧下さい。
posted by @マークプロジェクト at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アキバ3Dスタジオ(モノづくり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

自分の作品を現物に!!「立体出力体験講座」

3Dデータがモニターの中から実物へ!!
“秋葉原先端ナレッジフィールド”で3Dデータ実物化体験を!


*お申し込み方法は続きの下をご参照下さい。
「CGの3Dデータを実物にしてみたい!」あなたのこんな夢をかなえる体験講座です。驚異の3D立体プリンター“Dimension”での出力体験をしてみませんか?自分の3Dデータが現物になる快感を体験して下さい!
goriragorira].JPG続きを読む
posted by @マークプロジェクト at 13:05| Comment(0) | TrackBack(1) | アキバ3Dスタジオ(モノづくり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

ポリゴンからつくろう!(“ポリつく!”)

完成03.jpg

アキバ3Dスタジオ モノ作り系プロデューサーの“本気(マジ)工場です”。

自己紹介もそこそこに、「みんな大すきモノ作りー」という感じで、毎度々々軽〜くお伝えして行きたいと思っています。

難しいことを言い出すとキリがないですし、なによりほら、読む人によって興味のありどころも知ってる事の厚みも違うじゃないですか?だから、まぁ皆が読んでて分かるよね、ってことで進めて行きます。

初回の今回は、ポリゴンからつくろう!(略して“ポリつく!”)。

ゲーム用にモデリングされたCGデータから、そのまま作ってみました。実は、CGのデータがあれば、その精度や出来はまた別の問題としても、「とにかく形にデキるんですよ!」というお話です。

キャラクターは、Dark age of camelotというネットゲームのキャラだそうで、ゲームに使われているそのまま。ゲームの製作会社からお預かりしました。今回の企画は、みんな知ってるゲーム誌 月刊ログイン編集部のご好意で実現しました。3ds MaxというCGソフトのCGデータをちょこちょこ修正してSTLというデータで吐き出し、STRATASYS社のDimensionという機械で作っていますよ。次回発売の月刊ログイン誌でも紹介される予定ですのでお楽しみに。

・・・と、いうことはですよ・・・

趣味で3D CGモデリングを楽しんでいる皆さんは、手持ちのデータでスグフィギュアを作ることが(まぁ理屈としては)可能なんですね。そう思うと、結構楽しいです。別に3ds MaxじゃなくてもOKです。とにかく3Dモデラーで、STLで吐き出せれば作れるってことですよ。

最近本気(マジ)工場がのぞいて楽しんでいるのは、コチラ…「ぽりごん堂」いやー、趣味の3D CGからフィギュアにできたらなぁ… こういうの、スキです。

興味のあるCGモデラーさんは、本気(マジ)工場までご連絡くださいー。データを拝見させていただいて、もしかしたら無料で実体化のお手伝いなどしちゃうかも知れません。あ、本業では無いので、数が限られちゃうのはあらかじめご了承くださいね。CGは映像にするだけじゃもったいない。実体化して、オレフィギュアにしましょー、というお話でした。
posted by @マークプロジェクト at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アキバ3Dスタジオ(モノづくり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする