2007年08月03日

ロボットラボラトリーからのお知らせ

★☆★ ロボラボトークセッション&交流会(8/28)★☆★ 
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サービスロボットの安全設計の考え方
〜 ヒトとロボットが共存するために必要なリスク対策 〜
http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=07737
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ロボットだけでなく、他の製品や製造分野でも応用できる、
リスクアセスメントとリスク低減策を伝授いたします。===========================================================
◆開催日時:2007年8月28日(火)18:30〜20:30(受付18:00〜)
◆開催場所:ロボットラボラトリー(大阪駅前第3ビル16階)
◆料金:1,000円(※交流会参加の方は2,000円)
◆定員: 50名(満席になり次第、締め切ります)
◆講師:(独)労働安全衛生研究所 労働災害調査分析センター
上席研究員 池田 博康 氏
水木法律事務所 弁護士 小林 正啓 氏
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つい先日、経済産業省からロボットの安全性を確保するための基本的な考え方をまとめた「次世代ロボット安全性確保ガイドライン※のとりまとめが発表されたばかりです。

そこで今回、上記ガイドライン検討委員会の委員である、独)労働安全衛生総合研究所の池田氏をお迎えし、「次世代ロボット安全性確保ガイドライン」の解説を含め、
ロボットがヒトと共存するために必要な安全確保についてお話いただきます。

ロボットでは現在主流の産業用としてのロボットが、少子高齢化や労働人口不足などの問題から、サービス分野(主に医療、福祉)にも導入されることは確実であり、
ヒトと接する機会が増えてくると、やはり安全性、リスク対策の問題がはずせません。

池田氏は製造から、販売、使用に至る間のリスク解析を行い、その結果に基づく合理的な安全設計の考え方と手順を提案。

ロボットだけでなく、他の製品や製造分野でも応用できる、
リスクアセスメントとリスク低減策を伝授いたします。

また当日は、池田氏と同じくガイドラインの検討委員であり、次世代ロボットと人間との関わりを法的に分析、検討されている全国でほぼ唯一の弁護士 小林正啓氏もお迎えし、現在抱える法的問題点とその解決方法等についてもお話しいただきます。

今回はロボットに関わらず、製造開発現場やサービス現場で
ヒトと接することに関わられている方は必聴です。

ぜひお越しいただき、「すぐ現場に応用できる新しい方法」を掴み取って下さい。


posted by @マークプロジェクト at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端ナレッジフィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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