2007年07月03日

3Ddeみんなのムービー上映終了!

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6月12日、19日、26日、「アキバ3Dシアター」にて、
立体映像上映会『3D de みんなのムービー』を開催しました。
ご来場ありがとうございました。
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現在、立体(3D)映像がアメリカや韓国をはじめ世界中で、ブームになりつつありますが残念なことに、日本で実際に見ることができる場所は希少な状況です。
そこで端ナレッジフィールドでは、3D映像の魅力をより多くの方々に伝えることを目的として気軽に3D映像が見られる定期的な上映会、『3D de みんなのムービー』を
アキバ3Dシアターにて開催いたしました。

○上映作品
6月に上映した作品は、株式会社NHKテクニカルサービスによって
制作された3Dハイビジョン映像
「映像の新世紀へ 〜 3Dハイビジョンの世界」、
「内海清美・空間芸術 〜 千年の想い 〜 」の
2作品です。

○お客様の声多くのお客様の方々が、口をそろえて
「今まで見た3D映画とはレベルが違う」、「こんなにきれいだと思わなかった」と
ハイビジョン3D映像に驚きを隠せない様子でしたるんるん
受付ロビーでは、株式会社アスナ様より、2D3Dの変換サービスの説明や株式会社トイボックス様の等身大立体ポスターの展示など、3D関連の展示を行いました。
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今後、アキバ3Dシアターでは、定期的に立体映像の上映を行っていく予定です。
7月の予定は近日、本ブログにて公開いたします。
乞うご期待くださいひらめき

◆秋葉原から3Dムーブメントの発信飛行機
先端ナレッジフィールドでは、アキバ3Dシアターとアキバ3Dスタジオを中心として、次世代メディアコンテンツの振興を目指す、
「デジタルメディアプロジェクト」を推進しています。
昨年11月には、日韓共同による3D技術とコンテンツの展示会「3Dフェア2006」を3Dコンソーシアム、韓国・クァンウン大学次世代3Dディスプレイ研究センターと主催し、秋葉原から新たな3Dのムーブメントを発信していくことを宣言しました。
本企画をはじめとして、今後も3Dムーブメントを活性化するプロジェクトを展開していきますので、ご期待くださいexclamation
**************「映像の新世紀へ 〜 3Dハイビジョンの世界」
(株式会社NHKテクニカルサービス)
NTSの20年に亘る3Dハイビジョン開発の過程で蓄積した映像を集大成した作品です。
豊かな大自然が眼前に広がり、海中の魚が手を伸ばせば届きそうなところを泳いだり、3Dハイビジョンが可能にした様々な映像表現のダイジェスト作品です。

「内海清美・空間芸術 〜 千年の想い 〜 」
(株式会社NHKテクニカルサービス)
和紙を使った人形の群像で、立体絵巻を制作する和紙彫塑家、内海清美(うちうみきよはる)氏。本作品では、380体の人形と独特の背景で源氏物語の17のシーンを再現。この壮大な立体絵巻に、最先端の3Dハイビジョン映像で表現した作品です。

○上映環境
3DLPプロジェクタ2台(クリスティHD8K)、
JPEG2000のプレイヤー(協力:株式会社NHKテクニカルサービス)、
最新の円偏光フィルターとメガネ(協力:株式会社アスナ)により
非常に高品質な立体ハイビジョン上映を実現しました。
posted by @マークプロジェクト at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 先端ナレッジフィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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