2006年11月20日

@マークプロジェクト×プロダクトデザインフォーラム〜顧客を鷲掴みにするプロダクトデザイン

「@マークプロジェクトサロン」とは、毎回様々な分野のゲストスピーカーが“Cross Field”するトークセッション行い、参加者が業界の垣根を越えて融合、新たな価値を生み出す触媒となる交流サロンです。テーマにご興味お持ち頂ける方は、どなたでもご参加頂けます。
*お申し込み方法は一番下にあります

■今回のテーマ
プロダクトデザインフォーラム〜顧客を鷲掴みにするプロダクトデザイン
ユーザの選択眼が肥えてくる中で、数あるライバル商品を押しのけて購買に結びつけるためには、美しく、しかも使い勝手の良さそうなLook&Feelの印象を、ユーザが最初に商品を見た際に与えることが重要です。そのためには、製品開発段階における3次元データを駆使したシミュレーションやラピッドプロトタイピングによる検証が欠かせません。基調講演には日本を代表するカロッツェリア(デザイン工房)、デザインクラブインターナショナルで長年采配をふるい、このたび新しくアプシス鰍立ち上げた栗原正樹氏をお招きし、魅力あるデザインの製品を開発する際の3次元データ活用についてお話を頂きます。
またプロダクトデザインの現場を支える最新のソフトウェア、3D技術、RP機器のデモ&展示も合わせて行います。

■開催日時
11月28日(火) 午後1:30〜午後5:15
■参加費
セミナー参加:無料

■場所
セミナー :秋葉原UDXビル4F  アキバ3Dシアター

■内容
午後1:30〜2:00 開場&ご入場
午後2:00〜2:15 開催ご挨拶 叶V産業文化創出研究所

セッション1:顧客を鷲掴みにするプロダクトデザイン(仮)
午後2:15〜3:15 
【スピーカープロフィール】
アプシス株式会社(http://www.apsys.jp)代表取締役  栗 原 正 樹  
長年に渡り、自動車の国内・海外のメーカーのデザイン開発や、様々な分野の工業製品の商品デザイン開発を数多く手掛ける。日本では数少ない海外メーカーの先行開発を中心に業務を展開してきた株式会社デザインクラブインターナショナル(DCI)の最高執行責任者として、設立当初より采配を振るう。2006年5月1日に自動車デザイン及びプロダクトデザインの企画開発会社・アプシス株式会社(Automotive &Product Design Systems)を、シバックス株式会社(http://www.sivax.co.jp自動車プロトタイプ開発支援企業)と共同で新横浜に設立。国内・海外のクライアントのデザイン企画開発業務を幅広く展開。

1976 武蔵野美術大学産業デザイン学科卒業
1978 イタリア国立ペルージャ大学
1981 セイコーエプソン株式会社
1987 株式会社デザインクラブインターナショナル(DCI)専務取締役
2006 アプシス株式会社代表取締役

【講演骨子】
デザインは、作り出される物に対して価値を高めることから、デザインそのものが価値を持ち始めた時代の転換期を迎えています。「デザイン力」即ちそれは「商品力」或いは「商品訴求力」ということではないでしょうか。商品が潤沢に溢れる時代、売り場で手に取ってもらえるだけのデザインを創造し、振り返らせるだけの力を備えなければ、商品力はありません。デザインに依存するしか商品のアピールが出来ない分野から、少し視点を変えればまだまだデザインの力でマーケットを開拓できる商品分野、日ごろ触れることの少ない産業機器分野など、顧客とデザインの距離は様々です。今回のテーマは、こうしたことを背景に、力のあるデザインを創造しなければならないデザイン企画開発会社の経験や現状を含め、魅力あるデザイン開発をどう展開していくか、またそれらの開発のプロセスの中で、三次元ソフトや3次元データ、ラピッドプロトタイピングをどう活用していくか、事例を交えながらお話したいと思います。

午後3:15〜3:30  休憩 
*ロビーにて、Autodesk(r) Inventor(tm)、Autodesk(r) AliasSTUDIO(tm)のデモをご覧頂けます。

セッション2:
あなたの独創性は眠っていませんか?〜デザイナーのやる気を引き出すデジタルツール

午後3:30〜4:15
【スピーカープロフィール】
潟Iートデスク ジョン ウォンジン MSDデザイングループ アプリケーションエンジニア

【講演骨子】
デザイナーがアイデアをカタチにする時、3Dソフトウェアを使うがためにそのクリエイティビティが十分に発揮されない、という話は珍しくありません。デジタルデータで出力するために、"道具”の使い方や、コミュニケーションの難しさを、その理由としてあげる声も多いのではないでしょうか。デザインを考えるツールとしてのAliasStudioの効果的な使い方を紹介します。

セッション3: パネルディスカッション
時間    :午後4:15〜5:15
【スピーカー】
栗原正樹氏(アプシス梶@代表取締役)
相馬達也氏(潟潟Aルファクトリー 代表取締役社長)
原島辰雄氏(潟Iートデスク MSDデザイングループ セールス レプリゼンタティブ)

【モデレーター】
日経デザイン編集長 勝尾氏

■主催
叶V産業文化創出研究所
■開催協力
潟Iートデスク、日経デザイン、潟潟Aルファクトリー、経済産業省関東経済産業局

(お問い合わせ先)
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 4F
株式会社新産業文化創出研究所(ICIC) 福山
http//www.icic.jp
TEL:03-5297-8227, FAX:03-5297-8203

*@マークプロジェクトとは
秋葉原UDXビル4Fにオープンした、IT&コンテンツ&ものづくりの融合を目指す実験場&ショールーム「先端ナレッジフィールド」。ICICが運営しており、3Dシアター、3Dスタジオ、先端ナレッジスクール、先端ラボ、東京フードシアター5+1(レストラン)などの複合施設となっている。ここを舞台に、メーカー、コンテンツ系企業、ベンチャー企業、デザイナー等の異分野のプレイヤーが“@プロジェクトサロン“という名でコミュニティを形成、先端ナレッジフィールドのビジネスプロデューサーが異分野連携による新規事業、新商品開発プロジェクトを生み出す場となっている。

■お申し込み方法

フォームをダウンロードの上、FAXをお送り頂くか、メールにてお申し込み下さい。

@マークプロジェクト × プロダクトデザインフォーラム
FAX申し込み先  : 03-5297-8203(叶V産業文化創出研究所 福山宛)
*FAXフォーム20061128product design.pdf
メール申し込み先 : info@icic.jp
ふりがな
ご氏名
会社名
御所属部署
肩書き
お電話番号
FAX番号
メールアドレス
ご参加人数
・セミナー(無料)  (       人)


posted by @マークプロジェクト at 12:28| Comment(0) | TrackBack(1) | @マークプロジェクトサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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